“見慣れぬ”鷹ナインは「めっちゃいいな」 心揺さぶる緑…復刻ユニに好感「ほんま羨ましい」

「南海ホークス復刻ナイター」
■ソフトバンク 1ー0 日本ハム(4日・京セラドーム)
オールドファン感動の瞬間だった。ソフトバンクは4日、京セラドームで行われた日本ハム戦を「南海ホークス復刻ナイター」として開催した。普段と異なる“緑”ユニホームに目を奪われるファンが続出した。
この日、ソフトバンクナインが着用していたのは、前身の南海ホークスの黄金期を彷彿とさせる特別ユニホームだった。1959~68年にかけて着用された当時の戦闘服を再現し、象徴的なダークグリーンのロゴとラインが継承されている。南海は1959年、2リーグ制以降初となる日本一を達成し、同期間では5度のリーグ優勝を成し遂げている。
ユニホームだけでなく、試合前セレモニーや試合中の特別演出も“南海仕様”に。また、観戦チケットを持った来場者にはレプリカユニホームが配布され、京セラドームは白と緑のコントラストが生まれた。選手たちもばっちり着こなしており、ファンは感動の声を寄せた。
「南海のユニほんと可愛いから着れてよかった」
「緑のユニかっこいいな。昭和の記憶が蘇る」
「やっぱり南海ユニはかっこいいですね。メインカラーが緑なのがまた良い」
「南海ユニほんま羨ましい」
「めっちゃいいな南海」
「南海復刻ありがとう!」
「南海ユニ似合いすぎだろ」

南海復刻ユニを着用したソフトバンクは、先発・上沢直之投手が7回無失点の好投を見せた。バッテリーを組んだ山本祐大捕手の決勝犠飛で1-0で勝利を飾っている。