ロッテ・小島和哉が今季4勝目&益田直也が通算250セーブ 鷹は完封リレーで4連勝…4日のパ結果

日本ハムは伊藤大海が好投も援護できず
パーソル パ・リーグ公式戦は4日に2試合が行われた。ロッテは西武に5-3で勝利。ソフトバンクは日本ハムに1-0で勝ち、4連勝を飾った。
ロッテは初回、先発の小島和哉投手がタイラー・ネビン内野手に16号2ランを浴びるも、打線がすぐさま反撃。2回2死二、三塁から藤原恭大外野手の適時打で追いついた。3回にはネフタリ・ソト内野手の適時打と小川龍成内野手の自身4年ぶりの一発となる1号2ランで勝ち越しに成功した。小島は6回3失点で4勝目を挙げ、9回を締めた益田直也投手が通算250セーブを達成。西武は平良海馬投手が3回5失点と崩れた。
ソフトバンクは、先発の上沢直之投手が7回無失点で6勝目を挙げた。打線は6回、柳田悠岐外野手の二塁打などで1死三塁の好機を作ると、山本祐大捕手の犠飛で先制。8回は松本裕樹投手、9回は杉山一樹投手とつないで逃げ切った。日本ハムは、伊藤大海投手が7回1失点と好投し、水野達稀内野手も6試合連続安打を放ったが、打線が援護できなかった。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)