MLB中継で「久しぶりに見たな」 “激変”の元助っ人…プロ野球ファンも注目

マリナーズの本拠地で行われたタイガース戦の試合前に登場
元マリナーズで韓国出身の李大浩(イ・デホ)氏が、マリナーズの本拠地に登場し反響を呼んでいる。4日(日本時間5日)、タイガース戦前のイベントとして始球式を行った。懐かしい姿が中継に映し出されると、日本のSNS上のファンからは「久しぶりに見たな」などと感激の声が上がっている。
現役時代よりややスリムになった印象もある李大浩氏は、マリナーズのユニホームとキャップを着用してグラウンドに姿を現した。手を振りながらフィールド中央へ進み、マウンド手前からゆったりとしたフォームから振りかぶって勢いのあるボールを披露。愛息へやや高めへ見事なボールを投げ込んだ。最後は記念撮影を行って特別な時間を楽しんでいた。
李大浩氏はNPBのオリックスやソフトバンクで活躍を見せた後、2016年にマリナーズに移籍した。メジャーでプレーしたのはその1年のみだが、104試合に出場して14本塁打49打点、打率.253の成績を残し、勝負強い打撃でファンの記憶に刻まれている。
かつての大砲の元気な姿に、日本のファンからは温かいコメントが寄せられた。SNS上には「最高」「李大浩懐かしい」「李大浩さんじゃないですか!」「1年だけマリナーズに在籍してたらしい。知らなかった」「久しぶりに見たな」「イ・デホ」といった声が並んだ。久しぶりにメジャーの舞台に登場した懐かしいスラッガーの姿は、多くのファンの胸を熱くさせた。