打率.056も…巨人27歳は「やっぱり規格外」 逆方向へのライナー弾に驚嘆「すごい打球」

巨人のリチャード【写真:岡部直樹】
巨人のリチャード【写真:岡部直樹】

巨人・リチャードがライナーで逆方向の右中間へ叩き込んだ

 巨人・リチャード内野手が規格外の一発を放った。4日のファーム・リーグDeNA戦(ジャイアンツタウンスタジアム)で、逆方向の右中間へライナーで運んだ。左打者が引っ張ったような弾道にファンも驚嘆。「1軍にいてほしくなる」「ポテンシャルは間違いない」と声を上げた。

 リチャードは「4番・三塁」で先発。4点リードの2回2死一、二塁で、左腕・武田が投じた外角高め直球を捉えた。右中間に飛んだ打球はグングン伸びてフェンスオーバー。衝撃の6号3ランだった。

 昨季途中にソフトバンクから交換トレードで加入し、77試合で11本塁打をマーク。さらなる飛躍が期待された今季は怪我で出遅れた。3月11日のオープン戦で死球を受けて離脱。1軍では9試合で打率.056(18打数1安打)、1本塁打と苦戦し、7月17日に今季2度目の登録抹消となった。

 それでも2軍では打率.303(76打数23打数)、6本塁打をマーク。状態を上げてきた27歳への期待も高まる。「DAZN」が公式X(旧ツイッター)に「引っ張ったかのような当たり」として本塁打動画を投稿すると、「すごい打球」「パワーはやっぱり規格外」「あのコースをスタンドまで運ぶとはすごい」「1軍にほしい」とコメントが寄せられた。

【実際の動画】「引っ張ったような」打球を逆方向へ 右中間に叩き込んだ巨人・リチャードの衝撃アーチ

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