鷹、5連勝で優勝マジック37点灯 オリックスのエスピノーザが初の10勝…6日のパ結果

日本ハム・万波中正が2年連続20本塁打に到達
パーソル パ・リーグ公式戦は6日に3試合が行われた。ソフトバンクが日本ハムに7-5で勝利して5連勝を飾り、優勝マジック「37」が点灯した。1点を先制された直後の初回、栗原陵矢内野手の適時打などで一挙3点を挙げ逆転に成功。2回にも2点を追加しリードを広げた。
6回に2番手の津森宥紀投手が捕まり同点とされたが、8回に野村勇内野手が5号2ランを放ち、勝ち越しに成功した。敗れた日本ハムは、先発の北山亘基投手が2回5失点と誤算。5番手の島本浩也投手も痛恨の一発を浴びた。万波中正外野手が2年連続20本塁打に到達した。
ロッテは西武に8-0で快勝した。4回に小川龍成内野手の3点適時三塁打で先制。6回には山口航輝外野手と代打・山本大斗外野手のソロ、7回にはネフタリ・ソト内野手の14号3ランで突き放した。先発の毛利海大投手が6回無失点の好投で3勝目。西武は先発の佐藤爽投手が7回途中7失点と崩れ、プロ初黒星となった。
オリックスは楽天に3-1で勝利した。初回に西川龍馬外野手の7号ソロで先制。同点で迎えた4回に中川圭太内野手の内野ゴロの間に勝ち越した。先発のアンダーソン・エスピノーザ投手は7回1失点の力投で、今季10勝目。来日3年目にして自身初の2桁勝利に到達した。敗れた楽天は瀧中瞭太投手が7回3失点と粘るも、打線が援護できず6連敗を喫した。
(「パ・リーグ インサイト」編集部)
(記事提供:パ・リーグ インサイト)