同僚“ドン引き”…阪神新助っ人は「飛距離やばすぎ」 圧倒的パワーに歓喜「右のバースや!」

7月に加入したガルシアの来日初安打が満塁本塁打に
■DeNA 11ー7 阪神(5日・横浜)
阪神のデルミス・ガルシア外野手が、5日に横浜スタジアムで行われたDeNA戦で、来日初安打となる満塁本塁打を放った。左翼上段までぶっ放した一撃は「エグいパワーのホームランにチームメイトも引いてて面白いw」「ピンポン球かいうぐらい飛ばすねぇ」と衝撃を与えた。
四国IL・高知から7月に加入した28歳は「5番・左翼」で先発出場。3打席連続三振に倒れていたが、8回無死満塁で迎えた第4打席だった。マルセリーノのスライダーを捉えると、高く舞い上がった打球は左翼席へと吸い込まれた。
虎党が湧き上がる中、188センチ&107キロのパワーに、三塁側ベンチでは驚きを隠せない表情を浮かべる選手たちも。記念すべき1号に騒然となった。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると「中野と梅野ドン引きしてて草」「えぐっっ!」「圧倒的パワーは証明されたな」「飛距離やばすぎ」「タイガースにとんでもないの入った感じ?」「ブラゼルの再来であることを願う」「右のバースや! バースの再来や!」と歓喜する虎ファンが溢れた。