育成21歳の「ポテンシャルがガチすぎる」 スタンド一直線で騒然「文句なしの弾道」

ロッテの4年目・金田がメヒアの直球を捉える3号2ラン
ロッテの育成・金田優太内野手が6日、バンテリンドームで行われたファーム交流戦・中日戦で豪快な3号2ランを放った。衝撃音とともにスタンドに一直線に運んだ一発に、ファンは「ポテンシャルがガチすぎる」「流石に来年支配下登録されるだろうな」といった声を上げた。
1-1の8回2死一塁だった。メヒアの高めの直球を強振すると、凄まじい打球速度で右翼席へ突き刺さった。実況も「文句なしの弾道でライトスタンドへ! 完璧な当たり」と称えるアーチだった。
2022年ドラフト5位で浦和学院高から入団。怪我にも泣き、2025年オフに戦力外通告を受け、育成で再契約した。21歳の今年の支配下復帰はなくなったが、今後に大きな期待を抱かせる打撃を披露した。
「DAZN」公式X(旧ツイッター)が映像を公開すると「最近金田覚醒してね?」「音やばすぎて草」「この当たりを打てる選手がマリーンズに何人いるか」「来年こそは支配下返り咲きへ」「来年支配下なってほしい」「次の二遊間を担う存在に…」と飛躍を願うコメントが並んだ。