鷹・オスナが危険球退場 ハム野村へ頭部死球で場内騒然…痛恨の勝ち越し点を献上

8回1死満塁で野村への初球がヘルメットをかすめた
■ソフトバンク ー 日本ハム(6日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が6日の日本ハム戦(みずほPayPayドーム)で危険球退場となった。8回1死満塁で野村佑希内野手に対する初球がヘルメットのツバをかすめ、球審から「オスナ投手、危険球で退場といたします」と告げられた。
同点の8回からマウンドに上がったオスナは、安打2本と四球で1死満塁とされ、押し出し死球で勝ち越し点を献上。退場が告げられると小久保裕紀監督は木村光投手への交代を告げた。
試合前の時点で36試合に登板して1勝1敗、18ホールド、防御率1.00。抜群の安定感でブルペンを支えていたオスナだが、痛恨の死球となってしまった。死球を受けた野村は交代せず、自ら立ち上がり一塁に向かった。
(Full-Count編集部)