ド軍の“匿名情報”に悲鳴「マジか…」 6連敗直後→判明した離脱理由に嘆き「どんどんいなくなる」

ドジャースのウィル・クライン【写真:黒澤崇】
ドジャースのウィル・クライン【写真:黒澤崇】

スネルやグラスノーらドジャースの投手陣の負傷者は合計11人に

 6連敗中と苦しむドジャースに、さらなる悲報がもたらされた。1日(日本時間2日)に負傷者リスト入り(IL)していたウィル・クライン投手は、右肘の精密検査にて骨片が見つかり、今季絶望となる可能性が浮上した。米メディアがこの件を報じると、SNS上のファンの間には大きな動揺が走った。

 クラインは今季、リリーフとして36試合に登板し3勝4敗、12ホールドを記録。しかし7月に入ると5試合連続失点を喫するなど調子を落としており、右肘の違和感でILに入っていた。今回の検査結果は突然の不調を裏付ける形となり、ブルペンを支えてきた右腕の離脱はチームにとっても大きな痛手となる。

 現在のドジャースは、投手陣の負傷者が相次ぐ緊急事態に直面している。すでにブレイク・スネルやタイラー・グラスノー、ブレイク・トライネン、ブロック・スチュワート、ブルスダー・グラテロルら合計11人がILに名を連ねている。ワールドシリーズ3連覇を目指すなかで、厳しい台所事情となった。

 米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は、MRI検査で肘に骨片が見つかり、ドジャースは今後の対応を決めているところだと、リーグ関係者が匿名で語った内容を報道。手術が必要な場合は今季の残りが危機にさらされると言及した。同じく右腕の離脱を伝えた地元メディア「ドジャース・ネーション」の投稿にも、多くのファンが反応した。

 衝撃の一報にSNS上のファンからは「ドジャースからどんどん人がいなくなる」「まじか……早く完治していただきたい」「クライン投手おだいじに、昨年のポストシーズンの力投凄かったのを覚えています」「ショックだ……」「靭帯じゃなくて良かったけど 今季中の復帰は厳しいか」「取った方がいい。シーズン終わるけど」と悲痛な声が並んだ。

(Full-Count編集部)

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