DeNAと選手会が熊本地震の被災地支援募金を発表 横浜スタジアムなど3球場で選手が呼びかけ

平塚球場と横須賀スタジアムでも呼びかけ
DeNAと選手会は、7月28日に発生した「令和8年熊本地震」の被災地支援のため、今月7日から9日までの3日間、横浜スタジアム、平塚球場、横須賀スタジアムの3球場で募金活動を実施すると6日に発表した。当日は選手による呼びかけのほか、各球場への募金箱の設置が行われる。
今回の募金活動は、被災地の1日も早い復旧を心よりお祈り申し上げ、支援を行うために決定された。期間中はそれぞれの球場で、練習や天候の状況に応じて選手数人が募金への呼びかけに立つ予定だ。
横浜スタジアムでは、3日間ともに午後3時30分から午後3時45分までの15分間、選手らによる募金の呼びかけを実施。7日に限り、場外のバックスクリーン下にあるドリームゲート前が予定されているが、活動にともない「DREAM GATE フォトスポット」は午後3時に終了する。8日と9日は、場内1ゲート横および12ゲート階段前で行われる。
呼びかけ時間終了後も募金箱が設置され、内野13通路階段下の総合サービスセンターでは開門から試合終了まで、インフォメーションセンター(場外7ゲート横)では試合開始3時間前から試合終了1時間後まで設置される。
また、ファームの試合会場でも実施され、7日は平塚球場の2階コンコース一塁側、8日と9日は横須賀スタジアムの1階球場入場ゲート手前で、それぞれ午後4時15分から午後4時45分まで選手が呼びかける。両球場ともに、開門から試合終了まで入場ゲートに募金箱が用意される。
募金方法は現金のみ。天候や練習の状況により、予告なく時間変更や中止となる場合があるほか、選手とのハイタッチ、立ち止まっての写真や動画撮影、サインなどの依頼は控えるよう呼びかけられている。
(Full-Count編集部)