判明した今永のスマホの中身…米国人女性が接触したワケ 写っていた“意外な人物”

ドジャース戦で5回1失点の好投を見せ今季8勝目
米識者たちも気になったようだ。カブスの今永昇太投手は5日(日本時間6日)、シカゴで行われたドジャース戦に先発登板し、5回1失点で今季8勝目を挙げた。その試合中に地元放送局は、ロッカールーム内の様子として今永のスマートフォンの待ち受け画面を紹介した。そこに写っていた人物の画像が、メディア関係者の間で笑いを呼んでいる。
カブスの地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」は、同戦でフィールドからレポートを行った同局のテイラー・マクレガーさんが今永のスマホ“事情”を紹介する場面を放送。裏話として、今永のスマホの待ち受け画面は同僚であるベン・ブラウン投手の顔写真が設定されており、トレーナー室の台の上に横たわる1枚となっていることを明かした。ブラウンが今永のスマホを勝手に持ち出して自撮りすると、両者が気に入ったという。
今永は6月半ば以降好調を保っており、その要因についてマクレガー氏が尋ねたところ、スマホの待受画面を変えると決めた時期と、好調になった時期が一致していることを今永が明かしたという。そしてその“悪戯写真”の待ち受け画面を放送局が紹介するに至った。
そうした“偶然”(?)を幸運と捉えた今永は、現在ブラウンのことを「ラッキー・ベンジャミン」と呼んでいることをマクレガーさんは付け加えた。この一連の流れに、「MLBネットワーク」の公式X(旧ツイッター)も注目。投稿内で司会者のロバート・フローレス氏は「ショウタ・イマナガは我々のお気に入りの1人です。その理由を説明する最新の例が、こちらです」として、美人司会者のローレン・シェハディさんとともに笑顔を見せながら番組内で取り上げた。