佐々木朗希、6回2失点で降板 6勝目はお預け…最速163キロ、打線の援護恵まれず

敵地ダイヤモンドバックス戦
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)
ドジャースの佐々木朗希投手が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板。6回2失点で降板し、6勝目はお預けとなった。最速は101.3マイル(約163キロ)だった。
初回は100.6マイルを計測するなど3者凡退。2回は4番マルテ、ヌートバーを抑えたが、アレナドに先制ソロを許した。真ん中のフォーシームを左翼席へ運ばれた。
3回、4回は長打を許しながらも無失点。打線は相手先発ケリーに無安打に抑えられる中、5回には2死一塁からペルドモに左中間への適時三塁打を浴びて2点目を失った。
5回まで無安打だったドジャース打線は6回に1死満塁のチャンスを作るも、フリーマンが放った内野ゴロの間の1得点に終わり、佐々木を援護できなかった。7回にも1点を返したが、1死満塁の逆転機で大谷が二ゴロ併殺に倒れた。
前回7月30日(同31日)のマリナーズ戦では5回1/3を投げて2失点の内容で、5勝目を挙げていた。
(Full-Count編集部)