ド軍急失速、3カード連続負け越し…8月勝率「.125」 大谷翔平は無安打2三振、ABS要求も覆らず

「1番・DH」で先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
「1番・DH」で先発したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ダイヤモンドバックスとのカード最終戦

【MLB】Dバックス 4ー2 ドジャース(日本時間10日・アリゾナ)

 ドジャースの大谷翔平投手は9日(日本時間10日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場し、4打数無安打に終わった。チームは敗れ、3カード連続の負け越しとなった。8月は8試合で1勝7敗、勝率.125と大苦戦している。

 左腕ロドリゲスと対戦した第1打席では空振り三振。3回には1死一、二塁の好機で打席に入るも、見逃し三振に倒れた。ABSチャレンジを要求したものの、判定は変わらなかった。

 5回1死一塁の第3打席では一ゴロ。7回2死の第4打席では二ゴロだった。

 先発ロブレスキーは初回にマルテに2ランを被弾。2回には無死二塁からバント処理で一塁へ悪送球するなど2点を失った。5回にはパヘス、6回にはタッカーの適時打で1点ずつを返したが、逆転まではいかなかった。

 ドジャースは前日に連敗が7でストップしたが、同地区2位のダイヤモンドバックスとのカードは1勝2敗でゲーム差は7.5に縮まった。カブス、レッドソックスにはスイープを食らっており、3カード連続の負け越しとなった。

(Full-Count編集部)

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