大谷翔平の相次ぐ“ミス”「正気を失った」「やめてくれ」 左膝負傷も…米ファンため息漏れる

ドジャース陣営はチャレンジを検討するも行わず
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間8日・アリゾナ)
ドジャース・大谷翔平投手は7日(日本時間8日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場した。第2打席は四球で出塁後、果敢に二盗を試みるもアウトに。ここ数試合は走塁や盗塁などでアウトが続いており、「もう盗塁しないで」などと米国ファンから“懇願”されている。
5日(同6日)の敵地カブス戦で今季初となる1試合2本塁打を記録するなど、OPSリーグ1位でチェイスフィールドに乗り込んだ。第1打席は初球を振るも遊飛に倒れたが、第2打席は冷静にボールを見極めて四球をもぎ取った。その直後、二塁への盗塁を試みた。
大谷は両手を広げてセーフをアピールするも、審判はアウトの判定。不満そうな顔を浮かべ、ドジャースベンチにチャレンジを要求したかに見えたが、ロバーツ監督は悩みながらも行わず。3回の攻撃はこれで終了した。
大谷は左膝の怪我の影響もあって今季は盗塁数が激減。それでも、後半戦は出塁すると積極的に先の塁を狙うプレーを見せている。一方でなかなか結果に結びつかず、3日(同4日)のカブス戦では、一塁から右飛でタッチアップで二塁を狙ったもののアウトになっていた。相次ぐ走塁ミスに米ファンからは不満の声も少なくない。
「オオタニは今すぐ盗塁をやめるべきだ。ろくに走れてもいない」
「頼むから塁上であれこれ無茶をするのはやめてくれ」
「走塁に関して、オオタニは正気を失ってしまった(思考停止している)のか。一体全体どうなっているんだ」
「オオタニは盗塁をやめる必要がある。君は怪我をしているんだぞ デーブ(ロバーツ監督)が間に入って止めるべきだ」
「オオタニは塁上で自分勝手すぎる」
この試合では佐々木朗希投手が先発登板している。6連敗ストップをかけてのマウンドは、2回にアレナドに先制弾を許して劣勢の展開となっている。
(Full-Count編集部)