ド軍、連敗7でストップ 延長戦制す…大谷翔平は決勝の適時内野安打、由伸6回途中無失点の力投

決勝の適時内野安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
決勝の適時内野安打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

敵地ダイヤモンドバックス戦

【MLB】ドジャース 2ー1 Dバックス(日本時間9日・アリゾナ)

 ドジャースの大谷翔平投手は8日(日本時間9日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に「1番・指名打者」で出場。延長10回に決勝点となる適時内野安打を放つなど、5打数1安打1打点で打率.294とした。チームは接戦を制し、連敗を7で止めた。

 相手先発ファートと対戦した第1打席では初球を打って一ゴロ。3回先頭の第2打席では大きな当たりもフェンス手前の右飛だった。両軍無得点で迎えた7回の第3打席では空振り三振に倒れた。

 8回、1死一、二塁の第4打席では右腕ロアイシガと対戦。6球ファウルを打つなど粘ったが、カウント3-2から空振り三振に倒れた。

 先発マウンドに上がった山本は0-0と同点の6回に2死を奪ったところで降板。5回2/3を投げて3安打6奪三振4四死球無失点の内容で、昨季に並ぶ自己最多タイ12勝目はお預けとなった。

 試合は7回まで両軍無得点。ドジャースは8回、先頭タッカーに右翼への先制ソロが飛び出した。9回には守護神ディアスが同点に追いつかれて延長にもつれ込んだが、10回に2死一、三塁から大谷が一塁への内野安打を放ち、これが決勝点となった。

(Full-Count編集部)

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