育成→驚異の「00000000000000000」 ロッテ20歳によぎる“朗希の残像”「神すぎる」

徳島から2025年育成ドラフト5位で入団→今年7月に支配下入り
逸材右腕がベールを脱いだ。ロッテの高橋快秀投手は7日、本拠地で行われたオリックス戦にリリーフでプロ入り初登板を果たした。1回無失点、1四球1奪三振で切り抜けると、「めっちゃめちゃいい」「可能性感じた」と早くもファンの心を掴んでみせた。
9回、1軍初対戦となった先頭の太田に四球を与えたものの、紅林を二併殺打に打ち取った。来田には切れ味鋭いフォークで空振り三振に仕留めた。堂々の内容でロッテファンから拍手が送られた。
多度津高(香川)から四国IL・徳島に進み、2025年育成ドラフト2位で入団した20歳。3月14日のファーム・リーグ日本ハム戦でプロデビューすると、ここまで17試合、計20イニングを投げて防御率0.00と無双投球を披露した。7月30日に支配下登録され、8月7日に1軍昇格を果たした。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeが「堂々デビュー」として映像を公開すると、ファンからは「何故今まで育成にいたのか」「素晴らしかった」「凄いよほんと」「育成から防御率0.00ってマジか」「神すぎる」「なんか朗希思い出した」と絶賛の声が殺到した。