「今年41なの人類のバグ」 色褪せぬ“国民的元センター”のゆるふわ投球が「美しすぎ」

「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」
7日にZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ-オリックス戦のセレモニアルピッチに、歌手でタレントの後藤真希さんが登場した。惜しくもワンバウンド投球となりハニカミ笑顔を浮かべたものの、「お美しすぎる」「来月41歳になるとは思えん」とファンは大興奮だった。
この日は「BLACK SUMMER WEEK supported by クーリッシュ」のイベントとして開催され、後藤さんはモーニング娘。時代に自身がセンターを務めた『LOVEマシーン』を披露してマウンドに上がった。
夏限定のブラックユニホームの背番号は「510」。白のスカートを合わせて投球を行い、四方にお辞儀をしてからの一投はワンバウンドで捕手役に届いた。後藤さんはホッとした表情を見せ、両手でバンザイを作ると、少し照れくさそうにしていた。大役を終えて始球式を振り返った後藤さんは「結果は惜しくもワンバウンドでしたが……自己採点は背番号の『ごとう』にちなんで510点です!」と話した。
反響を呼んだのは、色褪せぬ後藤さんの出で立ちだった。9月23日に41歳を迎えるが、圧倒的な美貌にファンは注目。「年齢不詳が過ぎる」「絵になる人は何年経ってもいくつになってもスゲェな」「後藤真希40歳には見えない 芸能人すごい」「もうすぐ41歳信じられん」「この人が今年41なの人類のバグやろ」「ゴマキ時間止まりすぎてるな」などと称賛の声が寄せられた。