山本由伸、6回途中無失点の力投 援護なく12勝目お預け…連敗阻止なるか

敵地ダイヤモンドバックス戦
【MLB】Dバックス ー ドジャース(日本時間9日・アリゾナ)
ドジャースの山本由伸投手は8日(日本時間9日)、敵地ダイヤモンドバックス戦に先発登板した。0-0と同点の6回に2死を奪ったところで降板。5回2/3を投げて3安打6奪三振4四死球無失点の内容で、12勝目はお預けとなった。
連敗ストップへ、エースが仕事をこなした。初回は2死からモレノに内野安打、マルテに四球を与えるも、ヌートバーを初球で二ゴロに打ちとって無失点の立ち上がりを見せた。
2回は3者凡退。3回はキャロルに四球を与えたが安打は許さなかった。4回はヌートバーを空振り三振に打ち取るなど3者凡退。5回は安打と死球で1死一、二塁のピンチを招いたが、ぺルドモ、キャロルを連続三振に仕留めた。
6回はモレノの安打、マルテの死球で無死一、二塁とされ、ヌートバーを右直、アレナドを左飛に打ち取ったところで降板。球数は106だった。後を受けたフィリップスが得点を許さず、山本は無失点となった。
試合は相手先発ファートとの投手戦となり、打線が5回まで無安打と援護できなかった。
山本は前回1日(同2日)のレッドソックス戦では8回3失点で負け投手となっていた。
(Full-Count編集部)