オリ42歳、平野佳寿が現役引退へ 球団発表…18年目右腕、通算702登板&250セーブ

球団発表
オリックスは9日、平野佳寿選手兼任投手コーチが今季限りで現役引退することを発表した。引退記者会見に関しては、日程が決まり次第、球団から発表される。メジャーでもプレーし、NPB通算250セーブ、1000奪三振を達成したレジェンド右腕がユニホームを脱ぐ決断を下した。
平野は2005年にオリックスに希望枠で入団。NPBでプレーした18年間で、702試合に登板し、56勝78敗157ホールド250セーブ、1000奪三振、防御率2.98の成績を残していた。18年目の今季は2試合に登板していた。
2018年シーズンからは3シーズンMLBでもプレー。ダイヤモンドバックスに所属した1年目には75登板、2年目も62登板とブルペン陣を支えた。2020年はマリナーズでプレー。メジャー3年間で150試合に登板し、防御率3.69と安定した投球を披露した。
(Full-Count編集部)