転落続くド軍左腕に「3Aに行ってくれ」 直近3試合で16失点…消えた“輝き”に辛辣な声

Dバックス戦に先発したドジャースのジャスティン・ロブレスキー【写真:黒澤崇】
Dバックス戦に先発したドジャースのジャスティン・ロブレスキー【写真:黒澤崇】

初回被弾にバント一塁悪送球も重なり3回1/3でノックアウト降板

【MLB】Dバックス 4ー2 ドジャース(日本時間10日・アリゾナ)

 ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手は9日(日本時間10日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に先発登板したものの、3回1/3で失点4(自責点3)で今季4敗目(11勝)を喫した。前半戦は大活躍だったが、直近3試合で16失点&防御率9.88と大乱調。米ファンからは辛辣な声が寄せられている。

 ロブレスキーは初回にマルテに2ランを被弾。2回には無死二塁からバント処理で一塁へ悪送球するなど2点を失った。3回1/3を投げ、被安打6、失点4(自責点3)、与四球3、奪三振3。走者を2人残した場面で降板を命じられた。チームは5回にパヘス、6回にタッカーの適時打で1点ずつを返したものの、打線が反撃及ばず2-4で敗戦を喫した。

 前半戦は10勝2敗、防御率2.69の好成績を残し、代替選手で初のオールスター選出を果たした。しかし7月末から乱調が続く。直近の失点数は5→7→4と並び、被本塁打はまさかの9本。苦戦が続くチーム状況と呼応するように、ロブレスキーの状態も最悪レベルだ。

 ロブレスキーの降板に米全国紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者は、「まだ複数ある課題は解決していない」と指摘。現地ファンからは「しばらくはILかマイナー降格だね」「残念ながら攻略されてしまったかもしれない」「なんという期待外れ」との声が上がった。球宴投手らしからぬマウンドに対し、投球内容への厳しい評価が数多く飛び交っている。

 さらに「球宴以降、転落してしまった」「3試合連続で滅多打ちを喰らった」「3Aに行ってくれ」「自分を失ってしまった」「ロブレスキーくんはどうしたん」「メンタル大丈夫?」「ロブレスキー今回も悔しい登板になっちゃった」と、嘆きや不振を心配する声が並んだ。

(Full-Count編集部)

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