元首位打者アンダーソンが33歳で引退決断 Wソックス発表…2019年に打率.335

ホワイトソックスが発表
2019年にア・リーグ首位打者に輝いたティム・アンダーソン内野手が引退すると、10日(日本時間11日)に古巣のホワイトソックスなどが発表した。
現在33歳のアンダーソンは、2019年に打率.335をマークして首位打者のタイトルを獲得。2023年オフにFAとなってマーリンズに加入も、2024年は7月にDFAに。2025年はエンゼルスで31試合の出場に終わっていた。
昨年5月29日(同30日)のエンゼルスからリリースされてからはメジャー出場がなかった。
2023年の第5回ワールド・ベースボール・クラシックでは米国代表に選出され、準優勝に貢献した。同年はホセ・ラミレス内野手(ガーディアンズ)との壮絶な乱闘劇は記憶に新しい。通算991試合で1088安打、98本塁打、打率.276、OPS.714、122盗塁。オールスター選出2回、シルバースラッガー賞1回の実績を残した。
(Full-Count編集部)