「ハマスタやったら場外?」 佐藤輝明の“146”に驚愕…一体どこへ、X歓喜「世界で一番格好良い」

7点差の9回に代木のカットボールを完璧に捉えた
■阪神 9ー1 巨人(11日・東京ドーム)
衝撃の一発が生まれた。阪神・佐藤輝明内野手が11日、東京ドームで行われた巨人戦の9回、右中間スタンドの広告に直撃する飛距離146.3メートルの特大アーチを叩き込んだ。「相手を絶望に陥れるホームラン」「今までで一番カッコイイ」とファンを虜にした。
7-1とリードした9回1死一塁、左腕・代木のカットボールを完璧に振り抜いた。佐藤が確信しながら見つめた打球は、「NPB+」によると速度180.1キロ、飛距離146.3メートル、角度24度を計測。右中間スタンドの上部にある「RENOSY」の広告にぶつかった。
これまでも数々のアーチを描いてきたタイガースの主砲だが、DAZN公式X(旧ツイッター)が「とてつもない 佐藤輝明 流石の一振り 打った瞬間の看板直撃ホームラン」と映像付きで紹介したように、誰が見ても“とてつもない”打球だった。
佐藤の24号2ランには「これハマスタやったら場外やったんちゃうん?」「バケモンやん」「世界で一番格好良い」「今シーズン1かっこいいホームランきた」「打球えげつなかった」「看板直撃弾なんて、国外から連れてきた選手しか打たれへんとかおもてたがw」「カッコよすぎる」と称賛の声が寄せられた。
ちなみに、打球が看板に直撃したことで「RENOSY」から「ビッグボードホームラン賞」として賞金100万円が佐藤に贈呈された。