中日23歳は「なんで2軍に」 DeNAドラ1粉砕…強烈内角打ちに竜党歓喜「ドラゴンズの希望」

DeNA・小園が投じた142キロ直球を左翼席へ
中日・花田旭外野手は11日、ナゴヤ球場で行われたファーム・リーグDeNA戦に7回から途中出場。8回の打席で、小園健太投手から豪快な9号2ランを叩き込んだ。「えげつない打球」「早く1軍に」とドラゴンズファンは歓喜している。
花田は8回無死一塁の場面で、DeNAの2021年ドラフト1位の小園と対戦した。その初球、内角の142キロストレートを捉えた。綺麗に肘をたたんで捉えた打球はそのままスタンドイン。花田の一発から中日打線は6得点を挙げている。
DAZN公式X(旧ツイッター)が花田の9号を映像で紹介すると、「竜の未来担ってる打法」「そのイン捌きでスタンド持ってくやつ再現性あるのすご」「ファームにいていい選手じゃない」「なんで2軍にいるんよ」「ドラゴンズの希望の星、花田!」「はやく1軍へ」など、1軍昇格を待ち望む声が寄せられた。
花田は大阪桐蔭高、東洋大を経て2025年ドラフト6位で中日に入団した23歳。187センチ、87キロの体格を誇り、ファームでは49試合出場で打率.253、9本、長打率.520、OPS.803の好成績を残している。1軍でも10試合ながら打率.226、1本と実力を見せている。