大谷“新グッズ”誕生の裏で…ド軍人気者が粋な対応 まさかの自作「優しい」「泣ける」

「RotoWear」社が制作した「Los Angeles Aces T-Shirt」
粋な対応を見せた。ドジャースは11日(日本時間12日)、本拠地でのロイヤルズ戦に臨んだ。試合前の練習中、キケの愛称で知られるエンリケ・ヘルナンデス内野手が着用していた“新グッズ”が話題を呼んでいる。自作のアレンジに対して「良いヤツ」「だから好きなんだよ」とファンは感動していた。
キケが着ていたのはブルーのTシャツだった。トランプの「A(エース)」のようなデザインで、中央にはチームが誇る先発ローテーションの大谷翔平、山本由伸、タイラー・グラスノー、ブレイク・スネル、そしてトレード加入したばかりのタリク・スクーバルの5人が配置されていた。
このTシャツを制作したのは、球界のトレンドなどをいち早く察知し、すぐに商品化することでも知られる「RotoWear」社だ。同社は公式X(旧ツイッター)を6日(同7日)に更新し、「Los Angeles Aces T-Shirt」の販売を発表。値段は30ドル(約4780円)となっている。
一方でこの日、キケが着用していたTシャツは少しアレンジが加えられていた。Tシャツの下部にはテープのようなもので文字が貼られており、「WROBLESKI」の文字があった。今季飛躍を遂げた26歳は、前半戦に10勝&防御率2.69の活躍を見せ、スネルらの離脱を補って余りある活躍。オールスターにも代替ながら選出されている。
“ロブレスキーを外すな!”と言わんばかりのキケのアレンジに対し、ファンは感動したようだ。「キケ、良いヤツ」「キケってファンの気持ちを体現してくれるから大好き」「だからキケが好きなんだよ」「ロブレスキ入れるキケやさしい笑」「わたしも同意、ロブレスキーも入れてあげて」「そういうキケちゃんが好き」「さすがキケ」と称賛されている。