阪神、森下&佐藤輝が2戦連続の“アベック弾” 2日で5発の異次元猛打に東京ドーム騒然

前日には森下が1試合2発…佐藤が9回に飛距離146.3mの特大弾
■巨人 ー 阪神(12日・東京ドーム)
阪神は12日、東京ドームで行われた巨人戦に臨んだ。3回には森下翔太外野手が一発を放つと、直後に佐藤輝明内野手も右翼席にアーチをかけた。森下&佐藤のアベック弾は2試合連続となった。
2-0と迎えた3回、1死から森下が井上のカットボールを振り抜くと、バックスクリーン右に28号を叩き込んだ。その余韻収まらぬ中、続く佐藤が初球のフォークを振り抜き、右翼席に2者連続となる一発。本塁打攻勢でリードを広げた。
阪神が誇る3&4番コンビの“アベック弾”は2試合連続だ。前日の同戦では、1点を先制した3回2死から森下が左中間スタンド上段に26号を放つと、7回は田和のスライダーをバックスクリーン左に叩き込んだ。これで2戦3発と量産態勢に入っている。
佐藤も7-1の9回、左腕・代木から右翼スタンドの上部にある「RENOSY」の広告に直撃する特大の一発をぶちかました。「NPB+」によると飛距離146.3メートルに達し、打球が看板に直撃したことで「RENOSY」から「ビッグボードホームラン賞」として賞金100万円が贈呈された。