大谷翔平、豪快27号は「いい方向に飛んだ」 投手復帰にも言及「慎重に進めたい」

27号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
27号2ランを放ったドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

逆方向へ豪快な27号

【MLB】ドジャース 4ー2 ロイヤルズ(日本時間13日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、本拠地ロイヤルズ戦に「1番・指名打者」で出場。27号逆転2ランを含む4打数2安打2打点の活躍で3連勝に貢献した。試合後はNHKのインタビューに応じ試合を振り返った。

 1点を追う3回の第2打席で初球シンカーを捉えて左中間スタンドへ運んだ。6試合ぶりとなる27号逆転2ランを放ち、場内は熱狂に包まれた。打球速度は109.5マイル(約176.2キロ)、飛距離397フィート(約121メートル)で、角度34度というハイアングルの一撃だった。

「しっかり打てたのでいいホームランだったと思います」。逆方向に飛ばしたことに「ひっかけないようにセンター中心に打とうと思った。いい方向に飛んだ」と納得の表情だった。

 また投手復帰について、ブルペン投球の時期も近づいているとされるなか「早く投げられるようにもちろん調整したいですし、もう1回離れるということがないように慎重に進めたいなとは思っています」と言及した。

 ア・リーグ中地区最下位ロイヤルズとの3連戦をスイープという結果で終えた。13日(同14日)からはナ・リーグ中地区首位の強豪ブルワーズとの4連戦カードに臨む。

(Full-Count編集部)

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