巨人23歳が12球団最速で“大台”到達「たまらん」 2年目に続ける成長「試合を動かしてる」

巨人・浦田俊輔【写真:加治屋友輝】
巨人・浦田俊輔【写真:加治屋友輝】

巨人2年目の浦田が30盗塁を記録

■阪神 3ー2 巨人(13日・東京ドーム)

 巨人の“スピードスター”が12球団最速で大台に到達した。浦田俊輔内野手は13日、本拠地で行われた阪神戦に「1番・二塁」で先発出場。5回に今季30個目となる盗塁を記録した。両リーグ通じて最速での30盗塁に、ファンも「凄すぎる」「スタートが綺麗でたまらん」と絶賛している。

 浦田は5回、2死から右前打で出塁。次打者の松本への3球目で果敢にスタートを切った。捕手の坂本も正確な送球で対抗したが、スピードに乗った浦田の華麗なスライディングが勝り判定はセーフ。今季92試合目の出場となった阪神戦で、大台の30盗塁に到達した。

 プロ2年目の今季、浦田は6月中旬から1番打者に定着。ここまで打率.283(321打数91安打)、22打点、30盗塁、出塁率.337をマークしている。盗塁数は12球団トップ、打率はリーグ4位、安打数はリーグ7位タイと、切り込み隊長として及第点以上といえる成績を残している。

 俊足を武器に成長を続ける23歳に巨人ファンは歓喜。SNS上には「巨人のスピードスター」「唯一の光やな」「素晴らしい成長」「やるやん」「試合の空気を動かしてる」「足は単なる武器じゃない」など、称賛のコメントが数多く寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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