250セーブの益田直也が備える“高等技術” 打者が翻弄されるワケ”「ズルいと思っちゃってました」

250セーブを達成したロッテ・益田直也【写真:栗木一考】 
250セーブを達成したロッテ・益田直也【写真:栗木一考】 

金子侑司氏は現役時代、益田の独特フォームに苦戦

 パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き」が10日公開され、五十嵐亮太氏、金子侑司氏がゲスト出演。通算250セーブを達成したロッテの益田直也投手の魅力を語った。

 益田は4日の西武戦、2点リードの9回に登板し、わずか8球で3者凡退に抑えてNPB史上5人目となる通算250セーブを達成。五十嵐氏は「益田、おめでとう! 250セーブすごいよね。相当タフじゃないとこの数字は叩き出せない」と称えた。

 また、「(お互いに)関西の大学だったので、大学時代の対戦もある」という金子氏。プロ入り後の対戦については、「タイミングがすごく取りづらかったです。上げて、ひねって、最後もう一回ひねる、みたいな感じで……。ズルいと思っちゃってましたね(笑)」と独特な投球フォームに苦戦したことを明かした。

 これを受けて五十嵐氏は「ルール内でどれくらいズルいことができるかっていうのはピッチャーとしてはすごく大事なので(笑)」と指摘。さらに、「(益田は)そのあたりのタイミングのずらし方がうまい。そういった技術がないとこの年までできないので、それが最近の益田投手の魅力でもありますよね」と改めて称賛した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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