ド軍敗戦、怪物右腕の前に沈黙 大谷翔平は適時三塁打、一発逆転場面で空振り三振

ブルワーズとの4連戦カード第3戦
【MLB】ブルワーズ 4ー1 ドジャース(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地ブルワーズ戦に「1番・指名打者」で出場。4打数1安打1打点だった。チームは1得点に終わり、カード対戦成績が1勝2敗となった。
大谷は、相手先発ミジオロウスキーと対戦した第1打席では三飛。6球全てフォーシームで、最速は104.2マイル(約167.6キロ)だった。それでも3回2死一塁の第2打席では引っ張ったゴロが一塁手の頭を越え、快足を飛ばして適時三塁打とした。
3点ビハインドの5回には1死満塁で第3打席が回ったが、初球92.5マイル(約148.8キロ)のスライダーに空振り、フォーシームを見逃し、再度スライダーに空振り三振に倒れた。続くフリーマンも空振り三振に倒れ、追加点を奪えなかった。
8回先頭の第4打席では3番手左腕アシュビーと対戦も、空振り三振に倒れた。
先発したロブレスキーは2回、4回にそれぞれ2ランを被弾。打線はミジオロウスキーに6回まで1得点に抑え込まれ、センザテーラ、アシュビーとブルワーズの強力リリーフ陣を打ち崩せなかった。
(Full-Count編集部)