大谷翔平、23日ぶりブルペンで34球 変化球も試して投手復帰へ前進、本拠地ブルワーズ戦前

本拠地ブルワーズ戦前
【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が14日(日本時間15日)、本拠地ブルワーズ戦前にブルペン投球を行った。7月22日(同23日)以来、23日ぶりの実施となった。
試合前に練習用のユニホームを着用して登場すると、左翼でのキャッチボールを終えてブルペンへ。フリードマン編成本部長、投手コーチらが見守る中で捕手を座らせ、変化球も一通り投じた。
大谷は7月25日(同26日)に予定されていたブルペン入りを左膝負傷の影響で取りやめ。以降はキャッチボールも控えていたが、8月8日(同9日)の試合前に再開。その後も3回のキャッチボール調整を挟み、ブルペン入りとなった。
ロバーツ監督は「ブルペン、ライブBPを何回やるか未定だが、調整登板(実戦復帰)はMLBで行うことになる」と、昨年同様マイナーでの調整などはないと説明している。