イメージ覆した巨人33歳に「何があったんや」 適時打で発見…大歓迎の“変化”をファン激賞

巨人・大城卓三【写真:小林靖】
巨人・大城卓三【写真:小林靖】

中山の右前打で激走生還

■巨人 1ー0 中日(14日・バンテリンドーム)

 巨人の大城卓三捕手が見せた激走にファンが騒然としている。巨人は14日、敵地バンテリンドームで中日と対戦し、1-0で勝利した。4回に中山礼都内野手の右前適時打の1点を守り切ったが、二塁から一気に本塁に生還した大城卓三捕手の激走に「足が速くなっている」とファンは驚きを隠せないでいる。

 4回2死二塁の場面、中山が相手先発の高橋宏斗投手から右前打を放つと、二走の大城が一気にホームへと滑り込んで生還を果たした。右翼の板山祐太郎内野手が強烈なバックホームで補殺を狙うも、好走塁でチームに貴重な得点をもたらした。

 強打の捕手として知られ、俊足のイメージが薄い大城が見せた全力の走塁にファンも注目。「DAZN ベースボール」公式X(旧ツイッター)がこのシーンを投稿すると、「大城まじで足速くなってる笑」「大城よく走った!」「去年までの大城だったらこの当たりでも絶対刺されてた。今年は何があったんや笑」と驚嘆の声が続出した。

 さらには「スタート切るのが早かったのも効いてるかも!」と、大城卓の判断を称賛するコメントも寄せられた。

 この日は、追いかける首位・阪神が広島に敗れ、巨人とのゲーム差は「2」に縮まった。レギュラーシーズンも終盤を迎え、目の前の1点の重要度は日増しに高まる。貪欲に本塁を狙う、大城の“進化”した走塁に今後も注目だ。

【実際の映像】「まじで足速くなってる」 ライトからの爆肩送球もかいくぐった大城の激走

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY