山本由伸、渡米後最多タイ12勝目 早くも昨年に並ぶ…6回1失点&毎回9K三振ショー

本拠地ブルワーズ戦で力投
【MLB】ドジャース 3ー1 ブルワーズ(日本時間15日・ロサンゼルス)
ドジャースの山本由伸投手は14日(日本時間15日)、本拠地ブルワーズ戦に先発登板。6回97球を投げ、4安打9奪三振1失点の内容で、昨年に並ぶ渡米後最多タイの12勝目をマークした。
初回、2回は四球を与えながらも無失点。3回も1死からオルティスに二塁打を浴びたが、ミッチェルとチョウリオに対しては声を出しながらの気迫の投球で連続三振を奪い、ピンチを脱した。
5回には先頭ララに右翼フェンス直撃の二塁打を浴びると、続くハミルトンに三塁手前へのバント安打を決められてピンチが拡大。オルティスの右犠飛で同点に追いつかれた。
ドジャースはその裏にパヘスが勝ち越し20号ソロ。6回のマウンドは先頭バウアーズに安打を許すも、相棒フェドゥーシアが二盗を阻止。ボーンを右飛、イエリッチを空振り三振に仕留めて無失点で終え、今季17度目のクオリティスタートを記録した。
これが今季22試合目だった山本は、12勝目(7敗)をマーク。30登板で12勝(8敗)を記録した昨年に並んだ。
(Full-Count編集部)