巨人ドラ1粉砕…中日助っ人が「神すぎる」 確信歩きに竜党懇願「早く契約して」

中日のミゲル・サノー【写真:加治屋友輝】
中日のミゲル・サノー【写真:加治屋友輝】

7月18日には東京ドームで竹丸から2ラン

■中日 ー 巨人(15日・バンテリンドーム)

 また爆音を響かせた。中日のミゲル・サノー内野手が15日、バンテリンドームで行われた巨人戦に「4番・一塁」で先発出場し、竹丸和幸投手から2打席連発となる今季15号を放った。衝撃の飛距離となった一発を叩き込み、「早く契約して!」「エグすぎる」と竜党は歓喜している。

 0-0の初回1死一塁の場面、竹丸が投じたチェンジアップを振り抜いた。打球は左中間ウイング席に飛び込む先制2ランとなった。7月18日に竹丸と東京ドームで対戦した際にも2ランを放っており、またも“竹丸打ち”に成功した。

 さらに3回無死一、二塁の好機で第2打席が回ると、今度は内角寄りのカットボールを完璧に捉えた。「NPB+」によると速度175.7キロ、飛距離118メートル、角度35度の打球が左翼席中段に飛び込んだ。

 サノーの本塁打は7月22日のヤクルト戦(神宮)以来。なかなか長打が生まれず苦しんでいたが、巨人のドラフト1位ルーキーを粉砕していよいよ調子が上がったようだ。復活した大砲にドラゴンズファンは歓喜している。

「サノー早く契約して!」
「サノー! えぐいwww」
「サノーすごすぎる がちで神だわこれ」
「サノーすげえ笑 完璧なホームラン」
「サノー神」
「打球エグすぎてヤバい」

 サノーの活躍もあって中日は3回までに8-0と大量リードしている。

(Full-Count編集部)

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