166→167→167→165→167キロ…「これ打てる人いる?」 大谷封じた24歳が「マジバケモン」

  • MLB
  • 2026.08.16
ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーと対戦したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ブルワーズのジェイコブ・ミジオロウスキーと対戦したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

試合前の時点で防御率と奪三振の2冠

【MLB】ドジャース ー ブルワーズ(日本時間16日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地でのブルワーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。今季のサイ・ヤング賞候補に挙げられている剛腕ジェイコブ・ミジオロウスキー投手と対戦した。初回から目を疑う剛速球が投げ込まれ、視聴者は「なんやこれww」「エグすぎる」と脱帽した。

 メジャー2年目のミジオロウスキーは今季大きく飛躍を遂げた。6月26日(同27日)のカブス戦では、先発投手史上最速の105.5マイル(約169.8キロ)を計測し、試合前の時点で防御率1.76と204奪三振はメジャートップに立っている。

 注目の大谷との対戦。初球から103.7マイル(約166.9キロ)のフォーシームを投げ込むと、以降も鬼の直球攻め。103.8マイル(約167キロ)、104.1マイル(約167.5キロ)、102.9マイル(約165.6キロ)、104.2マイル(約167.7キロ)を放り、大谷も当てるのが精一杯。最後は103.8マイル(約167キロ)で三飛に打ち取られた。衝撃の投球に視聴者も驚きを隠せない。

「はえー、これ打てる人いるのかな」
「はやすぎー全球フォーシーム」
「167kmとかマジバケモン」
「104マイル連発ww」
「よく前に飛ばしたわ」
「全部165k超えストレート勝負!」

 ドジャースは本拠地でリーグ最高勝率のブルワーズとの4連戦が予定されている。

【実際の映像】全球166キロ越え! ミジオロウスキーvs大谷の力と力の勝負

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