“守護神”千賀滉大が4戦連続セーブ 6試合ぶり失点も…リリーフで好投続く

本拠地パドレス戦
■メッツ 4ー2 パドレス(日本時間20日・ニューヨーク)
メッツの千賀滉大投手は19日(日本時間20日)、本拠地パドレス戦の9回に登板。1点を失ったものの、4登板連続となるセーブを挙げた。21球を投げて被安打2、1四球1失点という内容だった。
千賀は3点リードの9回に登板。1死からレンフィーフォに安打を許し、カンプサーノに四球。シーツに適時打を浴びて1点を返された。なおも1死一、三塁のピンチを背負うも、最後はヘイズを二ゴロ併殺打に打ち取って試合を締めた。
今季千賀は先発として苦戦し、6月末からリリーフでの起用が増加。8月からは守護神を任されている。
(Full-Count編集部)