大谷翔平の偉業直後…MLB公式が公開した1枚 “爆速”祝福、添えた納得の絵文字

「1番・指名打者」で出場…3回の第2打席で一発
【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間19日・デンバー)
ドジャース・大谷翔平投手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたロッキーズ戦に「1番・指名打者」で先発出場。3回の第2打席で2試合連発となる今季30号を放った。豪快アーチの3分後、MLB公式X(旧ツイッター)は特別な1枚を公開して偉業を称えた。
大谷は前日の同戦で菅野智之投手から28号を放つと、6回にも29号を放った。この日の第1打席は凡退したが、1-1の3回無死一塁の場面で、右腕フェルトナーが投じた初球のカーブを強振。打球速度105.6マイル(約170.0キロ)、飛距離448フィート(約136.6メートル)、角度33度の一発がドジャースブルペンに飛び込んだ。
大谷の本塁打から3分、MLB公式Xは「ショウヘイ・オオタニが6年連続で30本塁打をクリアした」と綴り、シティコネクトユニを着用した大谷の画像とともに「30」の文字が強調された画像を公開した。そして、投稿文の最後には、パワーを示す筋肉の絵文字が添えられている。

大谷は2021年に46本塁打を放って初めてシーズン30号をクリア。2022年は34本、2023年は44発でアジア人初の本塁打王に輝いた。ドジャースに移籍した2024年は54本塁打を放って球団記録を更新し、昨季は55発で自己新となった。