佐々木朗希、6勝目の権利持ち降板 5回2失点の粘投…左翼テオが痛恨ミスも、打線が援護

敵地ロッキーズ戦に先発
【MLB】ロッキーズ ー ドジャース(日本時間20日・デンバー)
ドジャースの佐々木朗希投手は19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に先発。5回を投げて2失点の内容で、6勝目の権利を持って降板した。
初回は先頭マッカーシーをスライダーで空振り三振。2番モニアックには二塁打を浴びたが、キャリッグをスプリットで空振り三振に仕留めるなど無失点。2回、3回も無失点で終えた。
4点リードの4回には2本の安打で1死二、三塁とピンチを招くと、アマダーの左翼への飛球をT・ヘルナンデスが目測を誤って捕球できず2失点。佐々木は両膝に手をついて唇をかんだ。それでも後続を抑え、追加点は与えなかった。
前回13日(同14日)の本拠地ブルワーズ戦では6回を投げて被安打4、2奪三振5四球2失点で勝ち負けは付かなかった。
(Full-Count編集部)