テオが痛恨ミス…指揮官が“代弁”「心苦しく思っている」 朗希も悔やんだ2失点

ロッキーズをスイープしたドジャース
【MLB】ドジャース 6ー4 ロッキーズ(日本時間20日・デンバー)
ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地ロッキーズ戦に6-4で勝利し、3連戦をスイープした。4回には左翼を守るテオスカー・ヘルナンデス外野手が目測を誤って打球を処理できず、2点を献上。デーブ・ロバーツ監督は「テオも心苦しく思っていると私はわかっている」と言及した。
佐々木が3回まで無失点と粘る中、4回だった。1死二、三塁からアマダーが放った飛球の目測を見誤り、打球はT・ヘルナンデスの頭上を越えていった。犠牲フライなら1点で終えられた場面。佐々木は両膝に手をついて唇をかんだ。
4回の守備を終えたT・ヘルナンデスは、悔やむように下を向いてベンチへ。柵にグラブを叩きつけ、奥へ下がっていった。
試合後にロバーツ監督は「目測を誤ってしまった。この高地ではライナー性の打球が伸びて滞空時間が長くなることがある。ボールに対して直線的に追いかけてしまい、頭上を越えられてしまった。不運にもロウキに自責点がつく形になったが、チームとして勝利できたし、テオ自身も心苦しく思っていると私はわかっている」と話した。
(上野明洸 / Akihiro Ueno)