ソフトバンクが完封勝利 新助っ人ラトリッジが来日初登板で好投、5回2安打無失点…19日ファーム結果

オリックス戦に先発したソフトバンクのジャクソン・ラトリッジ【画像:パーソル パ・リーグTV】
オリックス戦に先発したソフトバンクのジャクソン・ラトリッジ【画像:パーソル パ・リーグTV】

オリックスは先発の東松が5回途中3失点、打線は6安打無得点

 パ・リーグ球団主催のファーム公式戦が19日に行われ、ソフトバンクがオリックスに3-0で勝利した。2回、野村勇内野手と秋広優人内野手の連打で1点を先制。続く渡邉陸捕手の二塁打や四球などで2死満塁と好機を拡大すると、相手失策の間に1点を追加した。なおも2死満塁から、ジーター・ダウンズ内野手に適時打が飛び出し、この回3点をあげた。

 公式戦初登板初先発のジャクソン・ラトリッジ投手は、初回を3者凡退に抑える立ち上がりを見せた。以降は走者を背負う場面がありながらも、要所を締める投球を披露。5回2安打無失点で、公式戦初勝利を挙げた。

 6回からの3イニングは中村稔弥投手が無失点でつなぐと、9回は大竹風雅投手が2死一、三塁のピンチを招いたが、最後は横山聖哉内野手を二ゴロに打ち取って試合を締めた。

 敗れたオリックスは、先発・東松快征投手が5回途中3失点(自責点1)で降板。中継ぎ陣は無失点リレーで踏ん張ったものの、打線が6安打無得点に終わった。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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