佐々木朗希も態度に出たガックリ… 同僚の“失態”に米メディア苦言続出「困るよ」

目測を誤り…頭上を越えていったフライ
【MLB】ドジャース 6ー4 ロッキーズ(日本時間20日・デンバー)
ドジャースは19日(日本時間20日)、敵地・ロッキーズ戦に6-4で勝ったが、見逃せないミスもあった。左翼のテオスカー・ヘルナンデス外野手が目測を誤ってフライを捕球できず、2点を献上。記録は失策ではなかったが、地元メディアも苦言を呈した。
4点リードの4回1死二、三塁で、佐々木朗希投手からアマダーが放ったフライはレフトへ。この打球に対し、T・ヘルナンデスが目測を誤った。打球は頭上を越えてフェンスへ転々。犠飛なら1点で済んだが、走者2人が生還した。佐々木は両膝に手をついて落胆の表情を浮かべた。
記録は二塁打も、明らかにT・ヘルナンデスのミス。地元メディア「ドジャース・ネーションはX(旧ツイッター)に「テオスカーがレフトで打球処理を誤り、ロッキーズが得点」と伝えた。
ドジャース専門サイト「ドジャー・ブルー」は「もっといいプレーをしてもらわないと困るよ」と苦言。「ドジャース・ネーション」のネルソン・エスピナル記者は「打球判断の誤りから、まずいルート取り(追い方)になってしまった。ヘルナンデスは守備面で素晴らしくはないが、2025年シーズンに比べれば前進している」と今季の“進歩”に触れつつ、拙守を伝えた。
(Full-Count編集部)