大谷翔平、最短で来週にも投手復帰 監督説明「タイミング合えば」…次回ブルペン後に状態判断

日本時間23日にライブBPに登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
日本時間23日にライブBPに登板したドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督が説明

 ドジャース・大谷翔平投手が最短で来週(日本時間9月1日~7日)にも投手復帰する可能性があると、23日(同24日)の試合前にデーブ・ロバーツ監督が説明した。

 大谷は22日(同23日)の試合前にライブBPに登板。ロバーツ監督によると25日(同26日)からアトランタで行われる3連戦中にブルペン投球を行い、その次の投球は状態次第では試合になる可能性があるという。

 指揮官は試合復帰について、「(次回の)ブルペンでの投球内容次第」だとし、「ショウヘイ自身の感覚が大事だ。タイミングが合えば素晴らしいことだし、逆に『もう少し打者と対戦する必要がある』と感じるかもしれない」と話した。

 早ければ来週にも試合で登板するのかと問われた指揮官は、「おそらく来週になるだろう」と話した。

 ドジャースはブレーブス戦後にはデトロイトでタイガース戦に臨む。その後はオフを1日挟み、9月1日(同2日)からは本拠地で9連戦が行われる日程となっている。試合に登板すれば7月3日(同4日)のパドレス戦以来となる。昨年投手復帰を果たした際と同じく、ショートイニングからになる見込みだ。

(Full-Count編集部)

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