ド軍衝撃、パヘスが左手骨折でIL入り 痛い離脱、復帰まで1か月か…26歳外野手が昇格 球団発表

死球を受けたドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】
死球を受けたドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】

球団発表

 ドジャースは22日(日本時間23日)、アンディ・パヘス外野手を左手の骨折でILに入れ、アレク・トーマス外野手を昇格させた。

 パヘスは前日の本拠地パイレーツ戦で左手に死球を受け、その後交代。ロバーツ監督は「X線の検査を行ったところ、残念ながら骨折と診断された。彼は、しばらくの間離脱する。4週間から5週間程度だ」と説明していた。

 メジャー3年目の25歳は今季、開幕から正中堅手としてチームを支えてきた。3・4月は打率.321をマーク。前半戦は17本塁打&OPS.807を記録し、自身初のオールスターにも選ばれた。センターの守備で何度も投手陣を救ってきただけに、痛い離脱となった。

 代わって昇格したトーマスは、今季ダイヤモンドバックスをDFAとなってドジャースが獲得。WBCメキシコ代表として第5回、第6回大会に出場している。

(Full-Count編集部)

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