巨人“忍者”の「GG確定した瞬間」 鉄壁美技→回転送球にX喝采「守備範囲おかしい」

森下の右前に抜けそうな打球を阻止
■巨人 2ー0 広島(21日・東京ドーム)
巨人・浦田俊輔内野手は18日、東京ドームでの広島戦に「1番・二塁」で先発出場。2回には、抜ければ先制点が確実だった安打性の打球をダイビングで阻止。見事にアウトに仕留めた。「残念、そこは浦田」「浦田の守備範囲おかしい」と野球ファンは仰天した。
0-0で迎えた2回2死三塁の場面、打席には相手先発の森下が立った。ハワードの外角速球に逆らわずに振ると、打球は一二塁間に飛び、ライト前ヒットになるかと思われた。しかし、やはり浦田がこの日も魅せた。
打球にすかさず反応すると、懸命にダイブして捕球。すぐに起き上がり、一塁へ完璧な送球をして森下をアウトに仕留めた。場内にどよめきが起き、ハワードも拍手を送った。
浦田といえば、今季は何度もビッグプレーを演じてきた。改めて好守を披露し、「守備範囲広すぎるし送球も的確」「ホームラン1本打ったのと同じ」「現地でみたけどまじでうらしゅんかっこよすぎた」「ゴールデングラブが確定した瞬間」「失点を防ぐスーパープレー 実質打点1」「どんな守備力してんねん」と称賛が送られた。
この日は4打数2安打でバットでも快音を響かせ、8回には三盗を決めてシーズン32盗塁目をマークした。走攻守にわたって巨人を支えている。