巨人・浦田への死球にドーム悲鳴 143キロ直球が直撃→打席で悶絶…途中交代は回避

初回に左腕・玉村の143キロが右腕に直撃
■巨人 ー 広島(22日・東京ドーム)
巨人の浦田俊輔内野手は22日、広島戦(東京ドーム)に「1番・二塁」で先発出場し、初回の第1打席で死球を受けた。本拠地は悲鳴に包まれた。
初回、1ボール2ストライクからの4球目。左腕・玉村の143キロが抜けて浦田の右腕に直撃した。171センチの左打者はクルッと回って回避したかに見えたが、打席内でうずくまった。今季7個目の死球となった。
プレーは続行して続く佐々木の二ゴロでは菊池のタッチをかいくぐろうかという走塁を見せた。プレーは問題なさそうだ。
23歳の浦田は2024年ドラフト2位で巨人入りし、2年目の今季は試合前まで99試合に出場して打率.285、0本塁打、23打点。リーグトップの32盗塁を決め、1番打者に定着している。