ド軍勝利→直後に舞い込んだ悲報「Noooooo」 指揮官の発言にファン嘆き「嘘だと言って」

ドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】
ドジャースのアンディ・パヘス【写真:黒澤崇】

100.2マイルが左手を直撃し骨折が判明

【MLB】ドジャース 5ー4 パイレーツ(日本時間22日・ロサンゼルス)

 ドジャースのアンディ・パヘス外野手は21日(日本時間22日)、本拠地で行われたレッズ戦に出場。3回、ババ・チャンドラー投手が投じた100.2マイル(約161.3キロ)のシンカーを左手に受けた。試合後のX線検査で骨折が判明し、ファンは落胆の色を隠しきれない。

 チームはこの日、サヨナラ勝ちを収めたが、パヘスの状態は深刻だ。ロバーツ監督によると、4~5週間の離脱が見込まれるという。地元ラジオ局「AM570 LA Sports」のデビッド・ヴァセイ記者も即座に反応し、自身のX(旧ツイッター)で「いいニュースではない」と投稿すると、ファンからは「めっちゃ落ち込む」「最悪のニュース」「Noooooo」「嘘だと言って」と悲鳴が相次いだ。

 一方でヴァセイ記者は「だが、ドジャースには選択肢がある」と指摘する。傘下3Aオクラホマには、キム・ヘソン内野手、今季ダイヤモンドバックスで28試合に出場したアレク・トーマス外野手、打率.268、17本塁打、OPS.848を記録しているライアン・ウォード外野手らが控えているからだ。

 とはいえ、今季オールスターに選ばれ、好守が自慢のパヘスの代役は簡単に務まるものではない。早期復帰する日を誰もが待ち望んでいる。

(Full-Count編集部)

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