低迷広島に「救世主」 “激変”したドラ1に騒然…こだます快音「前よりデカくなった」

ファーム14試合で打率.347&OPS.937の好成績
広島のドラフト1位ルーキー、平川蓮外野手が22日、ファーム・リーグ西地区のオリックス戦で先頭打者アーチを放った。確信する特大の一発。圧倒的な飛距離の一方で、ファンは“激変”した平川の肉体に目を奪われた。
背番号「51」が魅せた。初回の第1打席、山口廉王投手の初球のストレートを完璧に捉え、右翼スタンド中段まで運んだ。ファームでは14試合の出場で打率.347、2本塁打、OPS.937の好成績を残している。
仙台大から2025年ドラフト1位で広島に入団。オープン戦では12球団最多となる21安打を放ち、開幕1軍を勝ち取った。しかし、開幕直後に守備で負傷して離脱すると、6月にも3度目の抹消となり、以降はファームで調整していた。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「救世主となるか ファームで調整中 平川蓮 先頭打者初球ホームラン」として映像を公開すると、「サトテルみたいになってほしい」「気持ちいい当たり」などと称賛が送られた。そして同時に話題を呼んでいるのが、平川の分厚い肉体だ。
公式プロフィールでは身長187センチ、体重93キロだが、数字よりも“圧”を感じさせる。ファンも「平川蓮こんなにガタイ良かったか?」「えこれ平川?」「いやっ身体でっか!」「平川ってこんなデカかったっけ?」「怪我する前よりデカくなったかな?」「バカデカくなってて草」などと目を奪われた。
広島は22日時点で43勝60敗、勝率.417でセ・リーグ最下位に沈んでいる。ドラフト1位ルーキーが再び戦線復帰を果たし、チームを上昇気流に乗せられるだろうか。