大谷同僚のお尻に“日本製” 想定通りの4文字に爆笑…MLB公式の投稿に「腹筋崩壊」

MLB公式Xが公開した“日本語”動画
ドジャースの選手たちがロッカールームで覚えた日本語を披露するインタビュー動画が、MLB公式X(旧ツイッター)で公開された。おなじみの挨拶から個性豊かな謎チョイスまで、選手たちが笑顔で日本語を話す姿にファンは爆笑している。
動画内では、ミゲル・ロハス内野手が「おはようございます」「こんにちは」「ありがとうございます」を披露し、愛飲して昨年11月にお尻にタトゥーを入れたことでも話題を呼んだ「サッポロ」を挙げて笑いを誘った。
ブレイク・スネル投手は「愛してる」をいつもチームメートに教えていると明かし、「ウッス」も紹介。またスネルの「愛してる」に対し、ファンからは“仲良し”の山本由伸投手に向けた言葉ではないかと即座に憶測が飛び交った。さらにキケことエンリケ・ヘルナンデス内野手は流暢な発音で「お腹空いた」を連発。ウィル・クライン投手は日本語を覚えたかという質問に「YES」と答えるも、その言葉を共有してもらえないかと聞かれると笑顔で「ノー」と答えて周囲を和ませた。
ドジャースのスター選手たちから飛び出した日本語とチョイスにファンは注目。「もちろんロハスはサッポロの話をするよねw」「キケのお腹空いたの発音はとっても良いね!」「スネルはチームメートにいつも愛してるって伝えてるんだね」「お腹すいたwwwwww あの3人常に言ってそう」「うーす おはようございます さすがに腹筋崩壊」「スネルの愛してるは、由伸にいつも言ってる日本語ですね」などと反響を呼んでいる。
同僚らに日本語を教えたのはいったい誰なのか……大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希の3投手以外にも日本人スタッフは球団内にいるため断定はできないが、いずれにせよ選手たちは日々日本語を学ぶ機会に溢れているようだ。