菅野智之、まさかの今季最短3回KO グリフィンとの元巨人対決で5失点…防御率4.96

ガーディアンズ戦に先発したロッキーズ・菅野智之【写真:ロイター】
ガーディアンズ戦に先発したロッキーズ・菅野智之【写真:ロイター】

本拠地ガーディアンズ戦で先発

【MLB】ロッキーズ ー ガーディアンズ(日本時間24日・コロラド)

 ロッキーズの菅野智之投手は23日(日本時間24日)、本拠地のガーディアンズ戦で今季最短KOとなった。昨季まで巨人に所属したフォスター・グリフィン投手との投げ合いとなったが、3回9安打5失点と打ち込まれた。防御率4.96。

 初回、先頭から3連打などで3失点。2回も立て直せず、デローターとアデルの連続タイムリーで失点を重ねた。3回はゼロで抑えたものの、球数は92球に。3回9安打5失点、2奪三振1四球だった。ポストシーズン争いをするガーディアンズ打線を止められなかった。

 4月17日(同18日)のドジャース戦で4回9安打5失点で降板しているが、3回降板は今季最短。渡米後は自己ワーストタイとなった。

 7月は3勝0敗、防御率2.95と安定した投球を見せていたが、8月は1勝2敗、防御率6.19に。前回17日(同18日)のドジャース戦でも5回7安打7失点を喫しており、立て直しが求められる。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY