韓国32億円男は「もらいすぎ」 母国で大怪我→打率0割台…大不振の30歳に米メディア苦言

キム・ハソンは1年32億円で再契約も…極度の打撃不振に苦しんでいる
米スポーツ専門メディア「ブリーチャー・レポート」は今季の年俸に見合う活躍ができていない「MLBで最ももらいすぎている選手トップ25」と題した記事を公開し、ブレーブスのキム・ハソン(金河成)内野手を選出した。
昨季終盤にブレーブスに加入したキムは、24試合の出場で好感触を示し、昨年12月に正遊撃手として1年2000万ドル(約31億7700万円)で再契約を交わした。しかし1月、オフの帰国中に氷の上で滑って指の腱を断裂。開幕から41試合を欠場すると、復帰後も同じ指の炎症で1か月以上離脱するなど、負傷に苦しむシーズンとなっている。
同メディアは、キムが復帰後76打数5安打(打率.066)、長打ゼロ、4打点、OPS+はマイナス32にとどまり、WARが-1.0まで低迷している点を指摘。「ブレーブスは遊撃手のポジションを他の選手に頼らざるを得ない状況になっている」と厳しく評価した。
記事では特定の順位付けをせず、アルファベット順で25選手を紹介。巨額の年俸に対して今季の成績が見合っていない選手に焦点を当てている。パドレス時代の2023年にはユーティリティ部門でゴールドグラブ賞を受賞。球界の「過大給与」の象徴例として挙げられた30歳のキムは、3年前の輝きを取り戻すことはできるのだろうか。
(Full-Count編集部)