セ・パのCS、ファイナルSのルール改定 1位球団にアドバンテージ2勝…条件次第で5戦先勝の最大7試合制に

セパの野球連盟が発表
セントラル野球連盟とパシフィック野球連盟は24日、今季のクライマックスシリーズの開催ルールを発表。今季からファイナルステージのルールが一部改定され、特定の条件下で1位球団に「アドバンテージ2勝」が与えられる。その場合は、最大7試合制(5戦先勝)での開催となる。ファーストステージはこれまで通りのルールで行われる。
1位球団が2勝のアドバンテージを受け、5勝先勝の7試合制となる条件は以下の通り。1位球団とファーストステージ勝者のレギュラーシーズンのゲーム差が10ゲーム差以上の場合。もしくは、ファーストステージ勝者のレギュラーシーズン勝率が5割未満の場合のいずれかを満たす場合となる。
今季のクライマックスシリーズは、セ・リーグとパ・リーグともに、ファイナルステージは10月10日から開催(先に2勝した球団が勝者)。ファイナルステージは10月14日から、リーグ優勝を遂げたチームの本拠地で行われる。
(Full-Count編集部)